ダウン症とお酒
第二子検討中ということもあって、妊娠出産特集の書籍をよく読みます。なかでもCREAは内容が充実していて素晴らしい。
「産める身体づくり」について書かれたページでは、妊娠力の年齢別推移が表になっています。
子どもをほしいと思ってから、実際に妊娠するまでの平均月数は、
・24歳までで3か月
・25~29歳で6か月
・30~34歳で8か月
・35~40歳で13か月
・41歳以上で16か月
とのことです。(「生殖医療のすべて」堤治著)
私は二人目が欲しいと思うようになってまだ数週間なんですが、とりあえず半年は気楽に構えた方がいいということですね。
また、CREAでは「子宮年齢を下げる」という特集もやっていました。
子宮や卵巣に影響を与えるものとしては、以下が挙げられています。
・失恋
・蛍光灯、パソコンの光
・間食
・飲み会
・空調
・頭痛薬
・薄着
・座りっぱなし
・ノルマ
・いやな上司
・長い会議
まとめると、「冷え」「ストレス」「食生活」「睡眠」この四つが妊娠に悪影響を及ぼすようです。
わたしは一人目を出産してから自然と
食生活→ゆるいマクロビ
睡眠→超早寝早起き
になっていたんですが、これらがいい影響を与えると知ってとても嬉しいです。
ストレスにもだいぶ強くなったと思います。
が、冷えは自信がありません・・・
薄着が好きなんです。タートルネックは気分が悪くなるので着ませんし、冬でもカットソー一枚の上にコート一枚だけ羽織ってでかけます。ババシャツもきゅうくつな感じがして着られません。
これからもタートルネックやババシャツは着ないと思いますが、とりあえずドンキホーテでハイソックスを買いました。ちくちくしそうなイメージがあったんですが、意外と快適。少しずつ、冷え対策もやっていこうと思います。
それから、忘れてはいけない妊娠の大敵、酒。
この前書店でちらっと立ち読んだ不妊症を治すための本に、「ダウン症とアルコールには関係がある」と書いてありました。「ダウン症というのは、卵子の老化がひとつの要因であり、アルコールも卵子を老化させる働きがある」というのがその説明でした。
この記述はとても気になったのでネットやその他の書籍でも調べてみたのですが、ほかにこういった記載をしているところはありません。
書籍になっているくらいですから、何人もの人間の目を通してあるはずで、100%ガセネタではないという気もします。ただ、こういう文章は、ダウン症のお子さんを持つご家族を傷つける可能性があると感じます。
ダウン症については、松野明美さんの出演されているテレビ番組を見てからいろいろと調べました。ネット上にも、ダウン症のお子さんを持つお母さんのブログやサイトがたくさんありました。
一番心に残ったのは、「ダウン症の子は、お母さんが妊娠中にいけないことをしたから生まれてきたわけじゃない。むしろ、大切に大切に育ててきたから生まれたんだ」という男性の文章です。
どういうことかといいますと、ダウン症の子というのは身体が弱いので、お腹のなかにいるときに流産してしまう可能性もあるということ。なので、お母さんがおなかの子を十分気遣って、心身ともに穏やかに過ごしたからこそ生まれてこられた、ということなのです。
本当にそうだと思います。
・・・
一人目は計画妊娠ではなかったので、お酒を飲んでしまったとか、レントゲン検査を受けてしまったとか、不安材料がたくさんありました。
計画して妊娠するというのは、そういった面でメリットがありますね。とりあえず、「冷え」対策を少しずつして、葉酸のサプリを飲み始めました。
妊娠が楽しみなんて、はじめてです(笑)
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