父に妊娠を告げたら・・・
アルコール依存症の父の退院が近付いてきました。あと十日くらい?
心の中ではジョーズのテーマが流れています(笑)
アルコール依存症の人間を入院まで持っていくのは大変なんですが、退院後の方が何百倍も大変。最初っから諦めておいた方が楽、というくらい。
まあ今回の入院は、私は手続きなどまったく関わっておらず、伯母(父の姉)がやってくれましたから、大きなことは言えません。できるだけ心を穏やかに、見守っていくしかないです。
・・・
父はすっかり元気になりました。10月下旬に届いた手紙では、まだ字がふらふらな部分もありましたが、11月中旬にかかってきた電話ではもう完全復活の声。
母は「伯母さんのおかげだね」なんて呑気な(人の好い)ことを言います。
まったく、そんなだから共依存になるんだよー、と言いたい。
私が伯母さんから浴びた罵詈雑言や、これまで私たちが父からされてきたことを忘れてしまったのか?
謎です。人が好すぎるのも困りものです。
・・・
困ると言えば、私たち姉妹が困りはてているのが、父からの電話があまりに頻繁なこと。元気になったと思ったら、すぐこれです。
昨日は下の妹から「お父さんから電話くる?」とメール。妹は携帯を持っていないことになっているので、最近頻繁に鳴る家電を不審に思っているのです。
数日前にすぐ下の妹と会ったときは、
「お父さん、100万ちょっとの借金があるらしいよ。そんで『どうしよう』って言ってた」
どうしようって言われても・・・
「お母さんはどうしてる?って訊かれたから頑張って働いてるよって答えたら、『俺の借金返してくれないかねえ』だって」
寝言は寝て言えー!! 母は、父のはじめた会社(倒産)の借金を一人で返しているんです。しかもその後父の作った100万ちょっとの借金の中身は、もちろん「酒」
冗談じゃないですよね・・・
ちなみに妊娠のことは、まだ父に話していません。出血などが落ち着いたら言おうと思っているのですが、前回の妊娠中のことを思い出すと気が重い。
「お腹の子に障害が出たりしたら、お前のせいだぞ」
とか言われたし・・・。食事などに気をつけろって言いたかったんでしょうけどね。それから「体調はどうだ」って頻繁に電話がかかってくるのも億劫。
その一方で、もしかしたら孫が増えるってことが父にとって「断酒を続けるパワーの源」になるかな、という気もします。
悩みますが、とりあえず落ち着いたら報告して、断酒を続けてもらって、電話は出られるときだけ出ようと思います。
つわりはまだ続いていますが、なぜか子ども用の熱さまシート(ヒエピタ)が効きます。体温が高いことも、気持ち悪さの一環なんでしょうかね。
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コメント
つわり、大変ですよね。
私もあれが無ければ既に5人は産んでると思いますが・・・。
お孫さんが、様々なことをひっくるめて皆さんに更なる幸せをもたらしてくれます。
熱さまシートと共にがんばってください。
投稿: きこ | 2008年12月 4日 (木) 23時32分
きこ様
ありがとうございます。
「更なる幸せをもらたしてくれます」と言い切ってもらえると、非常に心強いです。
そのお言葉を励みに、あとちょっとつわりに耐えようと思います・・・
投稿: junna | 2008年12月 5日 (金) 06時24分