家事をアウトソーシングするということ
産後ヘルパーさん、利用しました。
【初日にやってもらったこと】
○食器洗い
○料理(鶏から揚げ、きんぴらごぼう、味噌汁)
○床ぞうきんがけ
○お風呂掃除
【二日目にやってもらったこと】
○食器洗い
○料理(豚しょうが焼き、なす味噌炒め、かぼちゃ煮物)
○食器や乾物の整理
○買い物(オムツ、トイレットペーパー、コントレックスなど)
【産後、特にありがたいこと】
●重くてかさばるものの買物
昨日、勇気を出してちび娘二人をつれて電車にでかけてみました。片手くらいあくだろうと思いきや、
左手→三歳の娘とつなぐ
右手→スリングの中の新生児の首を支える
という感じで、とても何かを持てるという状況ではない・・・
スリングを装着していては、リュックを背負うのは難しいですしね。
ベビーカーを使うには、長女は大きすぎますし、次女は小さすぎます。
そういうわけで、買い物。
ヘルパーさん終了後は、これまで以上に宅配を利用することになると思います。食材、おむつ、などなど。
●水仕事
産後まもない女性は、水仕事をしてはいけないといわれます。身体を冷やすからでしょうね。
作家の横森理香さんは、産後台所に立っていて冷えて、失禁したそうです・・・
だから(?)食器洗いやぞうきんがけを快くやっていただけたのは、嬉しかったです。
●料理
料理もなんだかんだで水を使います。手を洗ったり野菜を洗ったり。
そういった理由のみならず、ひと様の作ってくださった料理を自宅で食べられる(しかも自分が選んだ食材で)というのは、ありがたかったです。
「あるもので作ってください」とお願いしたにもかかわらず、そして若い女性だったにもかかわらず、テキパキ手際よく作ってくださいました。
初日はきんぴらが美味しかったので、味付けを尋ねますと
「まずみりん。それからめんつゆ。最後に塩」
とのこと。斬新な味付け! 自分では思いつきません。
二日目のしょうが焼きは、なんと、生姜がすりおろしではなく千切りで入っていました。
それがまた最高に美味しかったのです。
こういう、「おおっ」とうなる新鮮さを自宅で感じられたのも嬉しかったです。
【家事をアウトソーシングするということ】
アウトソーシングとは、プロの時間を買って、自分でする代わりに何かの作業をやってもらうことです。
家事以外にもたとえば「ネイルサロン」「タクシー」などがあります。
今回産後ヘルパーさんを利用するまでは、単に「家事をやってもらったら楽なんだろうな~」くらいにしか考えていませんでしたが、利用してみて、そんなことは二の次だと身を持って実感。
アウトソーシングするということは、自分の時間を生みだすこと!!
勝間さんの本などから知識としては理解していたのですが、実際経験してみるとそのことは痛いほどわかりました。
娘たちと遊ぶ時間。
本を読む時間。
仕事のことを考える時間。
たった二時間利用しただけでも、自分のやりたいことが驚くほどできる。
今後もコンスタントに利用したいなあとしみじみ思いました。
勝間和代さんの著書『無理なく続けられる 年収10倍アップ時間投資法』に、こう書いてあります。
「はじめのうちは、一時間千円のアウトソーシングだって金銭的にはたいへんです。しかし、自分の得意なことに特化することで、『手取り時給』を上げられれば、少しずつ、アウトソーシングできる分野が広がります」
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