お礼、どうしてますか?
あなたは普段、お世話になった方にどんなお礼をしていますか?
私の場合、母や親戚に子守りをお願いすることがたまにあるので、今回は【子守のお礼】について考えたいと思います。
「自分の親だし、孫と遊べるだけで嬉しいはずだから」
なんて声を最近よく聞くんですが、それはちょっとよろしくないんじゃないかと私は思います。
今の50代、60代の方々は、自分の時間を大切にする人が多いですよね。仕事を持っている方もいます。体力的にもきついはず。
大切な時間をいただいておきながら、ただ「ありがとう」と口で言うだけではなかなか感謝の気持ちは伝わりにくいんじゃないかなあと思うのです。
【定番】
お金、商品券、図書カード。
このあたりは、渡す相手によってはとても感謝されると思います。
・生活にそれほどゆとりがなさそう
・自分の仕事を休んで面倒をみてくれた
こういった場合です。
たとえば私の母の場合、いくつか仕事を掛け持ちしています。シッターをお願いするときは、だいたいその時給と同じくらいのお金や図書カードを渡すようにしています。
元夫(アル中)の作った借金を返していて、贅沢な暮しはしていないので。。。
【ちょっとしたお礼】
お菓子、文房具、コーヒー豆など
・生活にゆとりがありそうで
・喜んで(進んで)シッターを名乗り出てくれる
こういう方には、ちょっとしたモノを贈っています。もちろんその方が好きそうなものを。
【こちらも金欠なとき】
ただ、お礼をしたくても、こちらに余裕がないこともあります。
そういうときお勧めなプレゼントが
・お礼状
・情報
・書籍
お礼状は、丁寧に書いて、ポストに投函します。切手に凝るのもお勧めです。普段よく顔を合わせる間柄でもお礼状を出すと、かなり喜んでもらえます。
情報というのは、その相手が日ごろ「こういうことに困っている」「これってどうしたらいいのかな」と言っている内容に対する情報です。
ネットで仕入れた情報なら、プリントアウトしてもいいですし、短ければ口頭でも。
新聞や雑誌の切り抜きというのもいいと思います。お礼状にこういったものを同封すると、さらに素敵ですね。
書籍は、新しく買う余裕があれば最高ですが、読みふるしでも「これは!」と思う内容であればプレゼントしたら、相手の笑顔が見られると思います。
ポイントは、常日ごろから相手のニーズを知っておくということ。
それからもちろん、心からの感謝の気持ちを伝えるということ。
みなさんも、お勧めのお礼の仕方があれば、ぜひぜひ教えてください!
『沈まぬ太陽』三巻目に入りました。
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