アレルギー対策

アレルギー検査

娘のアレルギー検査の結果が出ました。

以前は

卵白2、卵黄2、ミルク3

だったのですが、一年経って

卵白2、卵黄1、ミルク3

になりました。

・・・

ってほとんど変わってない。

それどころか、

ゴマ3、大豆2、小麦1

がプラスされていました。

増えてるー!

・・・

先生曰く、増えた原因はふたつ考えられるそうです。

1.今回増えたものは、前回の検査項目に入っていなかった

2.この一年のあいだに、ゴマ、大豆、小麦を大量に食べた

どちらもありうる気がします。

特に大豆製品はよく摂ります。

豆乳、納豆、豆腐。

・・・

「レベル1と2は黄色信号だから、積極的には食べないで。

 レベル3は赤信号だから加工品だろうがなんだろうが避けて」

と言われました。

大豆は2なので、毎日飲んでいる豆乳をやめる必要はないそうです。

ただ、こんな風にするといいと、アドバイスをいただきました。

1.豆乳を温める

2.膜(油分)を取り除く

これだけでずいぶん違うそうです。

いいこと聞きました。

明日からさっそくやってみます。

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子どもの肌対策

二歳になる娘にはアレルギーがあり、

肌に関しては本当にいろんなことを

やってきました。

生後二か月から一歳くらいまでは

ひっかき傷、かきこわしなどで顔や首、手足などが赤く、

会う人がみんな「可哀そう」と言いました。

たびたび落ち込みました。

http://child-book-time.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c178.html

↑かわいそう禁止令

それが今では「子どもの肌って綺麗だよね~」です。

これまで私がやってきた、娘の肌対策をご紹介したいと思います。

まず、

<食事>

1.アレルギーの原因を除去する

2.離乳食はゆっくりめに進める

アレルギーの原因を調べる方法にはいくつかありますが、

血液を採取する方法がよくとられるようです。

「こんなに小さいのに注射なんかしたら、病院が嫌いになっちゃう」

というよくわからない理由で、検査をしてくれない医師がいました。

それにずっと従っていたら、娘傷だらけの時期はもっと

長かったでしょう。

乳児がそんなことで病院嫌いになるとは思えません。

アレルギーの原因を除去することが、やっぱり一番効きます。

娘には卵と牛乳アレルギーがあるのですが、よく訊かれるのが

「カルシウム大丈夫?」

です。

そんな疑問を抱く方は、

http://child-book-time.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4798.html

↑『スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット』の書評

を読んでみてください。

離乳食開始時期ですが、育児本に書いてあるより

遅めでいいと思います。

具体的には二か月くらい。

(私は第二子を授かったらそうするつもり)

離乳食を早く進めることで発症するアレルギーもあるらしいです。

育児本のスポンサーは、離乳食を製造販売しているメーカーですね。

<かきむしり対策>

1.寝るときはぴったりめの長そで長ズボン

2.チュビファーストを使用する

3.長手袋をはめる

4.冬は長靴下をズボンの上からはかせる

5.一日二回シャワーなどで汗を流す

6.深爪しない程度に爪を切る

7.爪ブラシで爪の汚れを除去する

8.髪の毛を短くする、結ぶ

9.衣服は素材ではなく、触って心地いいかどうかで選ぶ

10.かゆそうなときは冷やす

チュビファーストというのは、チューブ型の包帯で、アトピーの

治療に有効だとされています。

薬や保湿クリームを塗ったあとに、湿らせたチュビファーストを

はめて、さらに乾いたチュビファーストを重ねます。

こうすることで薬の吸収促進、冷涼感によるかゆみの減少、

かきたくてもかけないなどといった効果があります。

半年以上愛用し、確かに効果はありました。

難点は

・大きさが数種類なので、時期によってはゆるかったり

きつかったりする

・すぐほつれる

・垢の黒ずみを落とすのに時間がかかる

・そんなに安くはない

けれどチュビファーストをしのぐ良品があるわけではないので、

使ったことのない方には、お勧めです。

病院で処方箋を書いてくれます。乳幼児医療証があっても有料です。

また、かゆいときには「かかないの!」と言いたくなりますが、

それよりは「冷やそうか」のほうがいいそうです。

(アトピーの従妹に教えてもらいました)

http://child-book-time.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7597.html

↑かいている子に言ってはいけないセリフ

保冷剤やクーラーなどで冷やすと、かゆみが軽減するそうです。

<ステロイド>

これは賛否両論ありますが、

私は

「強いものでなければ、使うことが有効な時期もある」

という考えです。

何をしたってだめな時期

もしくは

何をしていいかわからない時期

というのが、どうしてもあります。

そういうとき、肌はひたすら悪化の一途をたどります。

かゆい

→かく

→傷ができる

→さらにかゆみが強くなる

→かく

→傷の悪化、重症化

この悪循環をどこかで立たねばなりません。

私は、ステロイドもその役割を果たしてくれたと思っています。

・長期間にわたって使用しないこと。

・どんなステロイドなのか調べて使う。

これが注意すべき点です。

・・・

今、娘の身体はとてもきれいです。

けれどたまに背中やひじの内側にひっかき傷をつくります。

蒸し暑かったり、乾燥していたりすると、

やっぱりかゆいみたいです。

そういうときはこれまで述べた対策をできるだけとって、

あとは気にしない。

これが一番です。

一番難しいんですけどね。

ストレスもかゆみの原因になるらしいです。

親も子もストレスを抱えないことが大切ですね。

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