二歳になる娘にはアレルギーがあり、
肌に関しては本当にいろんなことを
やってきました。
生後二か月から一歳くらいまでは
ひっかき傷、かきこわしなどで顔や首、手足などが赤く、
会う人がみんな「可哀そう」と言いました。
たびたび落ち込みました。
http://child-book-time.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c178.html
↑かわいそう禁止令
それが今では「子どもの肌って綺麗だよね~」です。
これまで私がやってきた、娘の肌対策をご紹介したいと思います。
まず、
<食事>
1.アレルギーの原因を除去する
2.離乳食はゆっくりめに進める
アレルギーの原因を調べる方法にはいくつかありますが、
血液を採取する方法がよくとられるようです。
「こんなに小さいのに注射なんかしたら、病院が嫌いになっちゃう」
というよくわからない理由で、検査をしてくれない医師がいました。
それにずっと従っていたら、娘傷だらけの時期はもっと
長かったでしょう。
乳児がそんなことで病院嫌いになるとは思えません。
アレルギーの原因を除去することが、やっぱり一番効きます。
娘には卵と牛乳アレルギーがあるのですが、よく訊かれるのが
「カルシウム大丈夫?」
です。
そんな疑問を抱く方は、
http://child-book-time.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_4798.html
↑『スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット』の書評
を読んでみてください。
離乳食開始時期ですが、育児本に書いてあるより
遅めでいいと思います。
具体的には二か月くらい。
(私は第二子を授かったらそうするつもり)
離乳食を早く進めることで発症するアレルギーもあるらしいです。
育児本のスポンサーは、離乳食を製造販売しているメーカーですね。
<かきむしり対策>
1.寝るときはぴったりめの長そで長ズボン
2.チュビファーストを使用する
3.長手袋をはめる
4.冬は長靴下をズボンの上からはかせる
5.一日二回シャワーなどで汗を流す
6.深爪しない程度に爪を切る
7.爪ブラシで爪の汚れを除去する
8.髪の毛を短くする、結ぶ
9.衣服は素材ではなく、触って心地いいかどうかで選ぶ
10.かゆそうなときは冷やす
チュビファーストというのは、チューブ型の包帯で、アトピーの
治療に有効だとされています。
薬や保湿クリームを塗ったあとに、湿らせたチュビファーストを
はめて、さらに乾いたチュビファーストを重ねます。
こうすることで薬の吸収促進、冷涼感によるかゆみの減少、
かきたくてもかけないなどといった効果があります。
半年以上愛用し、確かに効果はありました。
難点は
・大きさが数種類なので、時期によってはゆるかったり
きつかったりする
・すぐほつれる
・垢の黒ずみを落とすのに時間がかかる
・そんなに安くはない
けれどチュビファーストをしのぐ良品があるわけではないので、
使ったことのない方には、お勧めです。
病院で処方箋を書いてくれます。乳幼児医療証があっても有料です。
また、かゆいときには「かかないの!」と言いたくなりますが、
それよりは「冷やそうか」のほうがいいそうです。
(アトピーの従妹に教えてもらいました)
http://child-book-time.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7597.html
↑かいている子に言ってはいけないセリフ
保冷剤やクーラーなどで冷やすと、かゆみが軽減するそうです。
<ステロイド>
これは賛否両論ありますが、
私は
「強いものでなければ、使うことが有効な時期もある」
という考えです。
何をしたってだめな時期
もしくは
何をしていいかわからない時期
というのが、どうしてもあります。
そういうとき、肌はひたすら悪化の一途をたどります。
かゆい
→かく
→傷ができる
→さらにかゆみが強くなる
→かく
→傷の悪化、重症化
この悪循環をどこかで立たねばなりません。
私は、ステロイドもその役割を果たしてくれたと思っています。
・長期間にわたって使用しないこと。
・どんなステロイドなのか調べて使う。
これが注意すべき点です。
・・・
今、娘の身体はとてもきれいです。
けれどたまに背中やひじの内側にひっかき傷をつくります。
蒸し暑かったり、乾燥していたりすると、
やっぱりかゆいみたいです。
そういうときはこれまで述べた対策をできるだけとって、
あとは気にしない。
これが一番です。
一番難しいんですけどね。
ストレスもかゆみの原因になるらしいです。
親も子もストレスを抱えないことが大切ですね。
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